高い耐震性能・優れた排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。

グリーンカップ

グリーンカップ(容器)A6

容量は、深さ730mm、面積347mm×968mmの土量と面積を持っています。現場発生土を利用する場合は、容器の下層部に(底より53cm程:上20cm程は植栽用土壌を使用)使用します。土質は固結しないものを選択し、また発生土を投入する際には適切な量(土量20Lに30g程度の肥料)の肥料を同時に投入します。

グリーンカップ(容器)A8

容量は、深さ730mm、面積586mm×968mmと比較的多い土量と面積を持ち、どの様な植栽にも比較的対応できます。現場発生土を利用する場合は、容器の下層部に(底より53cm程:上20cm程は植栽用土壌を使用)使用します。土質は固結しないものを選択し、また発生土を投入する際には適切な量(土量20Lに30g程度の肥料)の肥料を同時に投入します。

グリーンカップ設置概略図

グリーンカップは、容積や面積も大きく、鉄筋コンクリート製の容器で、実現象の地震では箱体とともに耐震性を発揮しました。

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